やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

2008-10-01から1ヶ月間の記事一覧

彼女んちにお呼ばれ、鍋。

マミーに 「最近来ないわね」 と言われて、彼女が、 「緊張するから嫌なんだよ」 なんて言われた日にゃ行かないわけにはいかない。嫌だなんてとんでもない、違うんだマミー。 「金曜仕事帰りに伺うと言っておいて」 ビール、チラシ寿司、煮物、しゃぶしゃぶ…

満たされている

満たされていると書く事ないね。 書いてもただのノロケになるし。 書く事ないのはちょっと寂しいね、満たされているのは良いのだけれどね。 でも満たされているとやっぱりちょっと怖いね。 いつなくなるのかとヒヤヒヤするよ。 さっきメールがきた。「大好き…

日経新聞テレビ欄

玄関にさしこまれた新聞からチラシを抜く。移動の電車の中で読む。大抵は通勤電車なので新聞を開ける時間は15分程度。一面、文化面、社会面、企業面、自社と友人が勤める企業の株価を見て、会社のそばのコンビニに捨てる。 テレビ欄の存在に久しぶりに気付い…

恋人に電話してはいけない2週間の絵日記

昨日、連絡のとれなかった14日の間にお互いが書いていた絵日記の交換をした。 俺は毎日やっつけ仕事として書いていたのだけれど、彼女の方は色を塗った絵や雑誌の切り抜き、押し花をつけたりとバラエティに富んだ日記帳に仕上がっていた。そして内容もなかな…

(日記)10月の給与日

金曜は上司と彼女と飲みに行った。そういう約束をしていた。 彼女の友達が働く五反田の店へ行く。 「人生のメンターはあなた(上司)で、人生の伴侶はあなた(彼女)」 といった話をしたような気がする。 しこたま飲んだ後、上司はトイレへ。 なかなか戻らな…

騙されたと思って

やってみる。 彼女に朝起きて「お早う」、寝る前に「お休み」とメールする。メールが来たなら即座に返信する。なんどきも欠かさず続けること。 そうすると、彼女からメールが来て五分も返信しないと「生きてる?」と心配のメールが来るようになる。上司によ…

ドキドキする

仕事中胸がドキドキするので変だなぁと思って、隣の女子に 「香水何使ってる?ディオール?」 と聞いたら、案の定だった。 「彼女と同じ香水なんだよ。どおりで、さっきからなんかドキドキすると思ったよ」 と言ったら笑われた。

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(ラスト)

携帯の電池切れ、手帳の不携帯、記憶力不足による約束の多摩センター*1には15分遅刻した。彼女が不機嫌なのは当然で、ついには泣きだした。 「もう会えないと思った」 意外とケロっとしてるだろという俺の予想はまんまと裏切られ、ラパーラで美味いイタ飯を…

写真やメール、交換日記を読み返して、思いだそうとしている。 昔の恋人を思い出すような感覚。 10日という時間は恋人を忘れるのに充分な長さなんだろうか。好きだとかそういう感覚が現在のものとして蘇えってこない。円満な付き合いに、大それた水を差した…

携帯から更新

ついエロ動画を収集し過ぎてしまうので10月頭にネットを解約しました。日々携帯から更新してます。やっぱり不便だ、調べ物したい時。 昨日の画像は親友のお嫁さんが不釣り合いなほど綺麗なので、事実を何度も目にしたくないという理由で削除いたしました。…

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(9日目)

2週間て意外と長いのな。 風邪引いたせいか、ちょっと心細い。 こっちはもういい加減連絡取りたいような気分なのだけれど、向こうは案外平気だったりしたら嫌だなぁと。2週間たったらそこらへんも聞いてみたい。 再会は「始まりはここから」な場所で行いま…

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(8日目)

親友の結婚式。 新幹線でトンボ帰り。 結婚式とかどうなのさ。

単純な生活

朝は情報集収で、帰りの電車はリラックス、トイレの中では便意を促しそうなもの、寝る前はエッセイや短編など簡単に読みきれるものを読む。*1 今日は帰りの電車用の本を読み終えた。次の本を用意していなかったので、仕方なく寝床用にストックしていたブコウ…

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(6日目)

「やぁ久しぶり。元気してた?」 「あれ来週まで電話しない約束はどうしたの?」 「いっけない、忘れてたよ。テヘへ」 だなんて、どんな顔して言えばいいかわからない。一歩譲って電話だから顔は見えないとは思いつつも、やはりぐだぐだな感じは言い出しっぺ…

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(5日目)

君に似ている人を見た。 一度目は目黒のティヌーンのタイ人。 来年度までのバイトを探しているとは言っていたけれど飲食店ではもう働かないと言っていたから、そんなはずはないと目を擦ってもう一度見直すとやはりよく似ていたのだけれど、もっと日本語がう…

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(4日目)

渡された絵日記なら毎日書いてる。 仕事に忙殺された一日の空き時間にふと彼女の事を思い出した瞬間、何だか初めから関係がなかった人だったような気がしたよ。 これは疑似失恋だなぁと。 変な話、このままエンドレスに音信不通も行けそうな気がするもの。 …

感情は不思議

今日は居酒屋、フィリピンパブ、キャバクラ。昨日も帰宅していないので今日は九時に帰るつもりがいつのまにかに帰れない状況ができあがっていて、途中絶望的にうんざりしたのだけれど、でも「どうせ帰れないのだから、せめて気持ちは前向きに」と一応の頑張…

恋人に電話してはいけない2週間の独り言(1日目)

禁煙によく似てる。 また一本吸ってしまえば以前の生活に戻るのがわかって、うぬぬっと抵抗してみてる感じとか、ちょっと空気がいつもより新鮮に感じたりとかしてやっぱりよく似てる。禁煙で言うなら3日目が一番きつくて、それを越えると平気になってしまう…

我が人生に一片の悔いなし!

酒のんでハッピー!

オーケストラ本番

俺が知る限り8人の友人が今日の彼女の演奏会にきてくれた。その全てが少なからず知り合いだったので皆に一通りの挨拶をした。 「ありがとう、来てくれて」 と会話の枕に挨拶を入れた時、第三者的には自然に見えただろうけど、本人的に多少の照れがあったの…

〜前回までのあらすじ

はまぐりとまるこは、付き合って一年半を迎えた。毎日ウィルコムで連絡をとっていた二人は、話題を失いはじめ、倦怠期の入口までたどり着いていた。そんなおり、はまぐりが連絡を絶つ事を決意する。話し合いの末、まるこはあっさりと同意し一冊のノートをは…

横浜、吉田町

マリアーノ・ペンソッティ脚本演出の路上演劇。スポットライトの下で9つの物語がはじまる。 商店街に組まれた小綺麗なセットの中で演じる役者と観客の間を明日のレースの予想をしながらビール缶を持った飲んだくれ達がときおり横切る。 「なんで部屋の中みん…