やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

長女との関係改善をする

シンプルに事実から書くと、7歳の長女に怒ってしまうことが多いです。

その結果、長女は「お父さんは怒る、もう嫌だ」となりがち。

思春期に入る前にもう少し関係改善した方がいいと妻。

自分自身も改善したいと思っています。

取り返しがつかないほどではないけれど、取り返すならもう土俵際な自覚はある。

長女は「お父さんともっと仲良くなりたい」と言ってくれているようですが、

裏を返せば、「今はそんなに仲良くない」という意味でもあって関係改善が望まれます。

ということで、整理。

怒るポイントは下記。

・言ったことをすぐやらない(期待する2テンポくらい遅い)

・次女と揉める(物理的に距離を置けばいいのに取らずに被害を声高に主張する)

・ふてくされる(ヒステリックになったりする)

長女の苦手なポイントは下記。

・ネガティブな発言が多い(楽しくなかった出来事の報告が多い)

・食わず嫌いが多い(食べ物・行動)

■言ったことをすぐやらない、

すぐやらないだけで2テンポ待てばやると妻。

なので、2テンポ待つという期待値に下げます。

2テンポ待ってできたら、できた時点で感謝を伝えます。

これに慣れてきたら「ありがとう。次はもう少し早くしてくれると嬉しいな」と伝えます。

こちらの反応を、まず「怒る」から「感謝」に変え、話を聞いてもらいやすい環境をつくってから、「改善」を目指します。

■次女と揉める

基本的には姉妹の仲は良いほうだと思います。

揉めるのは仕方がないんですが、長女のほうが話が通じる以上、次女ではなく長女へ対応を求めてしまう部分が多いです。

それに対して、「なぜ私が」とか「妹が悪いのに」と言いたくなる気持ちが当然あるのだと思います。

あまり長女に求めず、次女が悪い場合は次女に注意するようにします。

長女もまだ小さいので対応できるという期待値で接しないようにします。

■ふてくされる

次女と揉めたりして怒られた後などたまにふてくされます。

「ふてくされてても状況改善しない」

「言いたいことははっきり言おう」

などと伝えても、ふてくされていたりするので、イライラします。

ふてくされたら、良い対応が思い浮かばないので、妻に任せ対応を学びたいと思います。

■ネガティブな発言が多い

性来の性分なのか、次女に奪われた注目に対する本能的な危機感なのかわかりませんが、親が心配をしてくれる会話ネタとして認識しているような 気がします。

ですが、単純に聞いている方はあまり楽しくない。

なので、ネガティブな話にはあまり反応しないでおき、たまに楽しかった話を聞かせてくれた場合には、「そういう話を聞かせてもらえるととれも 嬉しい」と伝えます。

ネガティブには無反応、ポジティブにはポジティブフィードバックを返し、ポジティブな発言を促してみます。

機嫌が良さそうな時に質問するとポジティブに帰ってくるので、タイミングも見計らうようにします。

■食わず嫌いが多い

自分もそういう部分があるので、人の事言えないですが、けっこう度が強いです。

まず食については年を取るのを待ちます。味覚は年齢でたぶん変わるから待つ。

行動については、親がまず楽しんでいる姿を見せるとかそういうことをやってみます。

あとは春休みなど2人きりで旅行に誘ってみたいと思っています。

ただ今誘うと行ってくれるかどうか怪しい部分もあるので、OKをもらう下地作りとしてプラスで下記をミッションとします。

・毎朝通学時、ハグして愛を伝え、見送る(以前やって効果が見られたが、今はやってない)

・寝かしつけ時、話をいつもよりしっかり聞き、愛を伝え、寝てもらう(これは今もやっているが、おざなりなので、”聞く”に重点を置きやります)

子育ての現場からは以上です。

結局、会社でやっていることも子育てに似ている気がしています。

期待値を下げる、待つ、やってみせる、好意やポジティブなフィードバックを伝える、とか。