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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

昔の自分が今は他人

昔使ってたIDでググったら、自分でも殆ど忘れていた4年前に書いていたブログが出てきた。
本当に自分にしかわからない言語で書かれてるのだけれど、見返したら当時の事を思い出して面白かった。


集英社でバイトしてた時の。

@問題は嫌いじゃないって事
「タバコ買ってきて」
そう言われると僕は全てを後回しにして近所の薬局へ走る。
このセリフは僕のいる部署で一番偉い人間のものだ。
彼女の命令は何よりも優先してよい。それがここの暗黙の了解になっている。
帰ってきてお釣りを渡すと、お礼も言わずに、満面の笑みでその人は携帯電話を僕に見せてきた。
「可愛いでしょ。一万五千円もしたの。高くない?」
携帯電話の背にけばけばしいコーティングがされていた。僕は何と言っていいかわからず、彼女のドルガバの靴と床に置かれたGUCCIのカバンを見た。
「へぇそんなにするんですかぁ」
彼女はそれには答えずキーホルダーが山ほどついた重そうな携帯を嬉しそうにいじっていた。僕にはそれ以上言うことが見つからなかった。自分の席へ戻りながら、失言を逃れた事に胸をなでおろしつつ、ああも言えたしこうも言えたと考えた。
「私用で使うなって辞める時、言ってやってよ」
小声で話しかけてきたのは男の先輩社員だ。
「あの人、若い時ナプキン買いに行かせた事もあったんだぜ」
その言葉には言外のメッセージが込められていた。つまり、俺は言えないから三月に辞めるお前が言えという事だ。
「言ってもどうせみんな僕に同意しないでしょ、その先も彼女と付き合って行かなきゃならないから。それにもし本当に僕が彼女に何か言って聞かせるなら、僕がこの会社の筆頭株主になるか、銃でも突きつけるかしかないんです。さらにやっかいな事は僕が彼女の事嫌いじゃないって事なんですよ」
と答えるのは面倒だったので、
「ムリっす」
と簡略に答えた。
「私用で使わないでくださいって言うなら言った後に、『…ってTさんが言ってました』って付け足します」
「あ〜お前も体制側かぁ」

in毎日 - livedoor Blog(ブログ)


あと撮った動画もあったのでみて見た。

こんなんでも初めて撮ったから編集に6時間くらいかかっている。


昔はYahoo!の知恵袋をよく使ってたなぁ。
WEBは全部履歴が残るから気をつけないと恥ずかしいね。



ちょっとインスパイアされて、面白い動画撮れる確信を持った。
嫁にその映像の素晴らしさをプレゼンしたのだけれど、反応はいまいちだった。
久々にカメラ誰かに借りて撮ってみようかなぁ。