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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

楽しい大掃除

金曜、彼女の両親に挨拶、無事了承を得る。しかし、仕事を終えて遅れてやってきたお父さんが「ご飯遅くたべたから」と言って、娘の夕食にあまり手をつけなかったのには感じる所があった。「まだ私たちは子供だと思っていたのよ」とはお母さんの言葉で、去年まで学生をやって、実家にいた娘が、公務員として社会人となると同時に嫁になるという話、「でももう27なんだよねぇ」と。
「俺はあなたの事よく知らないけど娘が選んだなら間違いない」
そういう言葉を頂いた。

で昨日、今日と二人でおれんち大掃除。
大掃除ですっきりするのは、部屋が綺麗になるからだけではなくて、思い出の処分をする意味もある。
捨てたと思っていたはずの元カノからの手紙や、読み返すと赤面効果絶大な思春期の日記、全部ゴミ袋に入れた。
マンガや小説も今年手にとっていないものは全部紐でしばった。
来年は良い年になるように、そういう願いが大掃除にはあるね。