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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

反社会的パンティ

年を食うにつれて、視線は重力に従うように下がり、やがて若い頃には興味のなかった女性のお尻を好むようになった。
先日、好みの格好はどうだとか言う話になったので、彼女に控えめに『Tバックを履いて欲しい』と言ってみた。
彼女は両親と暮らしていることを理由に
「マミーが『こんなの履いたら腰が冷えちゃう。女の子はお腹冷やしちゃだめなんだから!』って癇癪起こしちゃう」
と言って、やんわり断りを入れてきたのだけれども、
「そういう両親を心配させるような反社会的なパンティをはいて欲しい。パンティ!反社会的パンティ!!」
とややパンティの語感に興奮して、ついパンティを連呼してしまった。


年だね、もう。