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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

3の倍数がつく月の時、テンションが下がります。

入社して1245カ月目。
「毎月全国行脚して家帰れないことも多いけど大丈夫?」
って聞かれて、「行きたいです」って観光気分で営業要因として入ったのだけれど、いつの間にかマンパワーが足りず営業どころじゃなくなって、開発側と顧客の窓口みたいな板ばさみポジションの仕事ばっかやって、全く外出れてない。
システムって面白いっちゃ面白いけど、サービスをよくするにはシステムをいじくりまわす事よか先にやることあんだろーなぁとか思いつつ、今日も
「この条件だとベンダー絞り込めないから、もう少し運営者側の要望追加して」
とか課長に仕事振られて、マトリックスで書かれたレコメンドエンジンの比較表とにらめっこした。
課長がやれば早いのはわかっている。
でも断るのも悔しい。
となると「やります」と言っちゃうんだよね。
怖いのは、このままあいつにやらせとけとか思われて課長の仕事引き継いで、
システムばっかやらされること。
やればやるほど、「担当者」ぽくなって、そればっかやるはめになりそう。
質問されても「わかりません」って言うのは大事だね。うっかり質問に答えると「あの人が担当ね」ってことになりかねない。
全くやったことのない仕事だというのもあるけれど、成果の数値化が難しい。
だから、頑張っても泥沼でもがいているだけのように思えてくる。
営業は単純に一件二件と数字が出るから、その点自分の努力に対する評価もしやすいんだろうな。
ASCII.jp:日本のITは20年間進化していない──野口悠紀雄が語る (1/6)
コレ読んでいろいろ考えちゃったよ。
愚痴りたくなって我慢すると、一周回って「やっぱり勉強しなくちゃ」って所に辿り着いた。