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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

過去の話

過去の恋愛について話すことの是非は兎も角として、聞いた後、何気ない話をしている中で、会話の細かいディティールに宿るニュアンスがお互いにとって変わるであろうことがあるのは確か。


というわけで、何となく過去ログを読み返した。
出会ってから現在に至るまで。
当然のことながら出会う前の彼女の事は書かれていない。


「あなたが会う人は誰でも何かを怖れているし、誰かを愛しているし、何かを失った人なのだということということを憶えておきなさい」
バイトしてたとこの偉大な編集長から就職した際に頂いた言葉、忘れてはいけない。


一昨日。
さらっと最初の頃、話していれば話しやすいもの、半年以上経った今話すのはなかなか。
何処となく影があると思った初めの頃の印象に合点がいった。


聞くのは兎も角、あんま話すもんじゃないなと感じた。
自分の過去について考えると、自分がどれだけサボってきたかの歴史を思い出すだけだから。


今日はここまで。
しっかり書きたいので後で追記の事。