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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

2歳の誕生日

娘が2歳になりました。
お祝いメッセージやプレゼントを親戚や友人にたくさん頂き幸甚です。
そういった環境が娘に今あることはひとえに人付き合いのマメな妻のおかげだと思います。
本人はまだ誕生日の意味もわかっておりません。
ハピバスデーチューユーを歌う日。
オモチャをたくさんくれる日。
花屋敷でパンダに乗せてくれる日。
いつも怒るはずの両親が怒らない日。
そういうことに気づいての事か、夕食でいつも以上にワガママをいい、お皿をひっくり返し、怒鳴られて夕食を早めに切り上げられました。
大泣きするもしばらくするとケロッとして新しいオモチャで遊んでいる。
「びしゃびしゃしちゃったねぇ」
と他人事のように言います。


「もう少しデカかったら殴ってる」
日中昼食を取った店であまりに理不尽に泣き喚く娘に殺意を覚えて妻に言いました。
でも寝顔を見ているとそういう気持ちが嘘だったように感じるのが不思議です。
子供はやはり無条件にかわいいもんですね。