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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

結婚前

よく知らない、僕は彼女のことを。
逆に言うと、彼女もまだ僕のことをよくは知らない。
変な話、3年前に出会った彼女よりも、2年前に出会った会社の上司と接している時間は長いし、よりお互いのことを理解しているのではないかと思う。
まぁ今はそれでいいんではないかなぁと思う。
結局のところ「知っている」こと事態は、何の方向性も示してくれない。
むしろよくは知らないけれど、その知らない相手に対して「あんたならこう考えるはずだ(良い意味で)」と相手のイメージを想像をしてあげることで、より良い方向へお互いを導いていけるような気がしている。
というのは、その人間の行動はその人の実態により規定されるのではなくて、他人によって想像されているイメージによって規定される場合が多いような気がするから*1
(だから要は2人の関係を自分達がどうして行きたいか、相手をどこまで好意的に解釈し、想像して導いていくか、にかかってくると主張します、あたいは)
その点、上司とは良い関係を作れて、しかも同一の方向性を持って仕事を一緒にやれたけれど、結果的に離れ離れになることになりそう。
出てきた結論については全くもって納得している。
頑張れよ、と。
もっと言うと、もう少ししたら一緒に何かやろうぜと。


彼女とは一生一緒に生活していく。


「もう少し遊んでおけば良かったな、もったいない」


と上司に言ったら、


「おまえの後悔ってそんなもん?」


って言われた。
ちょっと笑った。
いまんとこ、そんなもん。

*1:他人が思う自分のイメージ自体も自分が結局作り出しているのだけれど