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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

彼女とモトカノが遭遇する

今週の土曜、大学のサークルのOB会があって、彼女とモトカノ*1が初めて遭遇することになる。


彼女はサークルには関係ないのだけれど、もともと彼女を紹介してくれたのもそのサークルの後輩なわけで、いまやかなりそのサークルには共通の友人がいる。
というわけで、「まだ会わせてない会わせたい人もたくさんいるし来なよ」「じゃあ行こうかな」となった。


一方、モトカノは声をかけても来ないと思っていた。
でも声をかけないわけにはいかないので、声をかけた。
かけてみたら来るという事になった。


で、あれやこれや想像する彼女はドキドキしている。
「はわー」
というため息を漏らしている。
そして「話しかけるつもりはない」と宣言している。


どんな子?と聞いてくる。
興味津々な様。
「身長160センチくらい」
何が好き?
「食べ物?わからないなぁ。好きなものを好きってあまり言わない子だったよ。ひねくれてるんだ」
どんな服装?
「うーん。何系だろ?オシャレだったよ。黒い服が多かった。白は嫌ってたね。」
どんな本が好き?
「わりと何でも読んでた。京極夏彦はよく読んでた。村上春樹もネタ的に読んでたとか言ってたけど、多分全部読んでたと思う」
どんな音楽が好き?
サニーデイとか好きだった。ZEEBRAHEAD?メロコアみたいのも聞いてた。そう、ノリノリの」


一問一答では納得いかない様。
そりゃそうだ。


なるべく、客観的に、余計なこと言わないようにした。(たとえばおっぱいでかいとか)


「何が嫌なの?」
と聞くと
「想像してごらん」
と言われた。
まぁ考えなくてもわかるような気がする。


とにかくそういうわけで、早く二人とも帰ってくれることをちょっぴり祈ってる。

*1:3年くらい付き合った