やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

ちょっと

彼女が社会人になり毎日規則的な生活を過ごすようになって、夜の電話の切り際でぐずる事もなくなった。
「いやだ。まだ」
「早く電話切りたいんでしょ?」
そういう風に言われないのは、ちょっとだけ寂しい。