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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

明日の約束をする時

今日もそう、約束が取り付けてあって、でも飲み会だとか仕事だとかで連絡する時間が見つけられなくて、やっと帰路に着き、連絡をしようとする時、もう彼女は寝てしまったかもしれないと思いながら、アドレス帳から彼女の名前を探して、電話をすると、「もしもし」の出際の声でわかるあきらかな寝声、
「寝てた?」
と聞くと
「うんう」
と答える寝声、これが好きだ。
いやおまえ寝てただろ!
とは言えない。


萌えるとはこの時だ!