やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

その、まぁ、区切りとして

「バシッ!」
常務の頭引っぱたいて「このボケ老人が!」と言ったら、
みんなしーんとなって、何かときまずいんだろうなとか想像して躊躇う毎日。
「生活の無為性」
退屈だとしたら誰のせいでもない。
自分のせいだ。

今日昼休みに彼女と出会った結婚式の主催であった新郎から電話があって、
「突然なんですけど川上未映子の講演会に行きませんか?」
と二年ぶりに電話があった。
「卵の人?」
ああそうですそうです、卵の人ですと言われ、「可愛い女の子」を見に行くという感覚でしかないのだけれど、特に断る理由もないので行く事にした。
そういえばその新郎は僕の彼女に告白して振られたことがあって、
もう昔のことだからすでに人前で話せる一種の「ネタ」のようにもなっているのだけれど、
何だか縁とかそういうものを感じているよ。
二年前は彼女のことを知らなかった。


上の動画は出会った頃、少なくない共通の話題の一つだった高木正勝


4月1日は2周年記念日。
前後に、いや、まぁ区切りとして、そろそろ正式なやつをしなければと思っている。
用意は周到にしないと落ち着かない方なので、お風呂に入りながら伝えておきたいこと、伝えなければいけないこと、そんでまたその伝え方についてなんかも考えてみる。
まずは車道に飛び出て、トラックを止めてだなぁ…