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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

言えよ!ではなく、察しろ!

相手の欲する所にたどり着くという意味では先手「察する」後手「言われて気づく」となる。けして後手に回ってはならない。


彼女の実家がパソコンを買うので選んでくれという話があって随分前にあって、しばらく宙ぶらりんになっていた。
昨晩その話になって、予算を聞き、話が進み、選ぶ所まで終わった段で話が澱んだ。
どうも手持ちがないらしく、
「立て替えておくよ」と言ったら、
「助かる」
と言われて、そうならそうだと言ってくれたら良いのにとちょっとした彼女の遠慮を感じ、「ばか野郎!金ならココにある!」と軽く叱りつけたいような気分になった。(あるいは僕の財布が心配されていたのかもしれない)
なんというか日常の場面で「そうならそうと最初に言ってくれたら良かったのに」というケースは大いにある。でも、「言えよ!」という姿勢は相手の欲する所を辿りつけなかったという点で、反省できることだと思う。出来ることなら言われる前に気づいて上げたい。
難しいですね。