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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

ありがとうごめんなさい、いえなければさようなら

絵日記には時々僕のダメ出しが書かれてある。
たとえば高円寺で友人の就職祝いをする前に街ぶらしようと待ち合わせした際の僕の遅刻に関して、遅れてきた僕はにやにやするだけで謝らなくて
「15分!」
と言われて、初めてごめんと謝った。ホントはあんな事は言いたくなかったと書かれている。
仲良くなればなるほどそんな傾向にある、ありがとうごめんなさいがおざなりにされる傾向が…
言わなくても伝わるだろうではなくて、伝わっていても言わなくてはいけないのだろうね、きっと。
年内にプロポーズする。
「もうちょい俺がまともになってから」
と思っていたけど、いつまでたってもまともになりやしないので、見切り発車的に言ってしまう事にする。
でもその時までにせめてありがとうごめんなさいくらい言えるようになっとかなきゃなって今日上司の同級生(既婚)と話しててかんじた。
ありがとう、ごめんなさい。