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やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

法律は知っていたほうがいい

完全なプライバシーは存在しないのだからこそ守りたいプライバシーがあるのだとか一寸思ったのだけれど、良く考えたら自分にとって守りたい最低限のプライバシーとは自分で口外しなければ守れる程度のものでしかない事に気づいた。

グーグルは「現代の衛星画像技術では、現代の砂漠においてさえも完全なプライバシーは存在しない」と主張。
Google幹部の自宅をプライバシー保護団体がさらしものに - ITmedia ニュース

法律の詳しいことはわからない。
芸能人とか社会的地位のある人とかそういう特別な事情のある人たちは違うだろうね。


同僚が今仕事で会員獲得のためにメールでDMを打っているのだけれど、そのリスト、住所に名前にメルアドや電話番号、は何処から手に入れたのかと言うと、全てネット上に公開されているものをロボットに拾わせて作成した。
で当然DMの配信先から一割以下のごく一部からクレームというか疑問の声があがる。
「どこで連絡先を手に入れたのですか?」
帝国データバンクであったり、商工リサーチだったりするのだけれど、お金をかけないでも、たとえば僕達のターゲットになるような企業は「特定商取引法の提示」という法律によって、連絡先が誰にでも見えるようになっている。
楽天 特定商取引法 - Google 検索
でも当人は知らないと言った状況。
サービスを使うとき、プライバシーポリシーや利用規約を読む人間が少ないのは周知の事だけれど、それを作る側になった時、「どうせ読まねーんだろから無茶しちゃえ」とか思ったりもする今、ちょっと注意してそういうものも読むようになった。
法律は知っていたほうがいい。
そんでうまく使えると強い。