やっぱり俺はこの子の事が好きなのだ

妻との出会いから子育てまで

今日気づいた事

子供の表情は豊かだということ。 おっさんに見えたり、かわいく見えたり、意地悪そうに見えたり、やさしそうに見えたり。 大人になると喜怒哀楽、よく使う感情の表情に筋肉が固定されていくのかしらん。

ランチビール

ストレス。プレッシャーから解放されたい。 振り返ると過去にストレスの原因であった大抵のプレッシャーは長くても1〜3ヶ月で解決の糸口が見えたし、今回のそれもきっとそう。過去に学んだ対処方法は3つしかない。 まずは自分で対処を試みる事、 つぎに他…

ルーティンワーク

学生時代にテレビで見たある芸術家の1週間の生活が規則正しい健康的な生活で心底意外に思った事を覚えている。たしかピカソだったと思う。当時の自分の自堕落な生活と1ミリもかぶっていないことを遺憾に感じた。 別に芸術家になりたかったわけではない。 …

野生から人へ

テレビ台からデジカメが落ちて娘の顔に落下。 あわてて抱き抱えた。たんこぶが出来そうだが、傷は残らなそうで一安心。 俺に抱えられた娘が派手に泣きながら母へ手を伸ばし抱っこを要求する姿を見て少し落胆したのは、 父である自分ではなく母を選択した事、…

ルンバから逃げまくる娘

娘というと違和感があるな。 子というとしっくりする。 まだ女の子でもない。

へそまがりなのかしら

「見てみて、可愛いでしょ〜」 と寝ている娘をだっこして自分の方に向ける妻に 「可愛くない。断じて可愛くない」 と僕は答える。 娘に溺愛しまいという必死な抵抗が確実にある。 感情にうっかり流されると会社を辞めて一日中娘と遊んでいたい日も遠からずく…

子供を見て思うこと

娘は生後8ヶ月。風呂に入れる時、泣かさないコツがわかってきた。 そういうコツを掴むと少しうれしい。話しかければ笑う。 愛想笑いはまだできない。 原始的な笑い。意思を持ってモノを掴んだりする。 まだモノを他人に渡す事はできない。 たぶんそれができ…

祝福される命の話

先日第2子の出産に立ち会い、「元気な男の子です」と言って看護師に渡された子どもの顔をのぞいたら、赤子に似合わないしっかりとしたヒゲが顔一周に生え茂っていた。良く見ればビンラディンに似ている。アラブの顔だ。 そういうことか、合点。人生は時折そ…

子供の視点

子供の横に寝て、そこから見える景色を写真に撮って見た。 子供はまだ首が座りきってないので、基本的にはたぶん正面しか見えない感じ。 色が少ない。 最近横でYOUTUBEとか見てると覗いてくるし 代々木公園とか行くと木々の緑に狂喜するらしいので もっと色…

赤ちゃんを寝かせるのにいい音楽

確実に花葬です。 Hydeのこの揺れを抱っこで再現してあげてください。 まず寝ます。

仕事と子育て

仕事が終わりません。 ここんとこ休日出勤して作業してます。そういうわけであまり子供の面倒も見れてないですが、帰ってから娘の寝顔を見たり、朝起きてちょっとだけ絡む娘との時間がとても楽しい時間になっています。仕事は大変なんですが、それでも子育て…

青春はたしかに終わっていた

こういう中途半端に飲んだような日は、逆に頭が冴えてきて、仕事の考え事がはかどって眠れなくなったりする。 本当はラーメンが食べたいのだけど近くにないのでコンビニでおにぎりとサンドイッチを買って食べる深夜3時。「青春って毛虫が繭になって拷問のよ…

子供が産まれてからの変化

一週間前に子供が産まれた。 母子ともに元気だ。 明日嫁が退院するので、子供は嫁と実家に行く。 その実家には俺も行くことになっている。 自宅と実家は隣の駅なので近い。 とても助かる。俺は産まれる前と産まれた後で大きく気持ちが変っている事に気がつい…

一人の家、備える

妻が出産に備え入院をした。誘発分娩で明日あたり出産予定。「できれば出産前は不安なので来て欲しい」まぁその、普通のテンションで、当たり前の事を妻に言われただけなのだけど、ちょっとしたヒーロー気分でよろしくタクシー飛ばして会社帰りに面会にいっ…

インドぼんやり旅の散文 (たぶんその1)

年末年始の1週間程度を使ってインド(バラナシ)に行って来ました。 今回の旅行はこの二人に大変お世話になりました。 右が7年前に友達になったビジェで、左がその兄のピントさん。 7年ぶりのビジェとの再会を懐かしむ間もなく、ピントの強引な紹介で、何…

インドの旅支度

visaを取得したり、インドへ着いてからのルートを考えてみたり。 タイミングとしてはこれを逃すと他にないベストな時期に行けるのかなと思ってます。 家庭においては子どもが産まれる直前という時期、仕事においても一つの変成期を迎えているこのタイミング…

後ろ姿について

昨日近所の女の子たちと近所のインドカレー屋で深夜に酒を飲んでいたとき(嫁はもう家で寝てた)、女性は父の姿を、男性は母の姿を異性の中に探す傾向があるというよくある話していて、話を聞きながら自分は嫁の中に母の姿を見つけたかと考えてみた。 「性格…

ブログを書く生活

年末に向けてややハイピッチに日々が進んでいる。 人生の大半である仕事や家族、友人との現実的なやりとりはそれはそれで充実していて楽しい時間なのだけれど、ふと一人になって現実離れした雑念をゆっくり追ってブログ書いたりして「これは傑作だ!」とか深…

妊娠日記

時系列がかなり曖昧ですが、思い出して書く。 ■妊娠2ヶ月過ぎ 発覚。生まれる実感がない、ましてや自分の子供という実感をや。 金とか区の援助とかそういうをひと通り調べる。 嫁の体調が悪くなり、もう少し二人だけの時間が欲しかったかもなと思う。■妊娠…

ひさしぶりに夕飯を作った。

一人暮らしをした10年間にチャーハンとカレーとパスタとみそ汁くらいは作ったから、自分が食べられる程度のものは作れるという料理の腕前は持っていて、実にそれ以上でもそれ以下でもないのだけれど、何故か「自分には料理のセンスがある」という実績のない…

子供と願い

うまれてくる子供に対して思うこと。•一緒に近所を散歩したい •友だちと一緒にキャンプに連れていきたい •嫁の実家のパン屋を小さいときに手伝ってほしい改まって考えればたくさん出てくるだろうけど今の所はそれくらいです。 大前提として元気に産まれてき…

スウィングしなけりゃ踊れない

妊娠7ヶ月。 出産直前に妻を残し一人でインド旅行に行くことを非難してか、 「女性が子供を産む大変さを男性も知るべきだ」 的なことを義母なんかに言われたけれど、それを言うなら 「金玉に野球のボールが直撃した時のキャッチャーの辛さも知ってほしい」 …

残された子供の時間

親にそうされたようにしか振る舞えないという点で、子供に大変熱心な親になる予感はしていません。「親はなくても子は育つ」ではなく、むしろ「親がいても子は育つ」と言った坂口安吾の言葉を思い出します。教祖の文学・不良少年とキリスト (講談社文芸文庫)…

寝相について

人の寝相というのは面白いね。 どんな悪人も飯を食っている時と寝ている時は邪気を込められないとかそういう話をどこかで聞いた。どうしたって寝相は意識して変えられないしね。 本日の嫁の寝相。 何かに似ているなと思ったらプジョーでした、車のプジョー。…

寝相ダイナミック

嫁の寝相がダイナミック。カルメンを踊っているように見える。 歯軋りをしながら寝ている。手旗信号にも見える。 たとえば残りの人生があと50年だとして、1年365日だから18,250日。 嫁の手旗信号を毎日繋ぎ合わせると400字詰めの原稿用紙が45枚になる。 する…

猫が死んだ

2歳で猫エイズにかかり13歳で失明、享年15歳。 天寿を真っ当したと言っていいと思う。■お葬式について “580 名前:(‘A`) 本日のレス 投稿日:2007/12/26(水) 16:25:54 O 「葬式は、死んだ人のためではなく残された者を励ますためにある。葬式の時読んでるお…

中国謝謝

会社の同僚の結婚式にご招待頂いて初めて中国に行った。 日本で中国人と韓国人が出会い結婚した。 なんかそういうのっていいじゃん。観光客慣れしていなくて、人懐こくて声がでかくて素朴な人達だった。 英語がまったくと言っていいほど通じない地域だったの…

夫婦の週末の過ごし方

今僕は本を読み終えてブログを書こうとしています。 妻は隣の部屋でバランスボールの上でヘッドフォンをつけてPCで何かしています。 ずいぶん久しぶりに本を読んだ気がします。 2時間弱、退屈せずに読めました。ラジオの魂作者: 小島慶子出版社/メーカー: 河…

映画たくさん見ました

映画メモです ■ひかりのまちを見て安心しました 昔から見たかったんだけど、いつもレンタル中で見れなかった作品。ひかりのまち [DVD]出版社/メーカー: 角川映画発売日: 2010/08/27メディア: DVD購入: 2人 クリック: 8回この商品を含むブログ (5件) を見るい…

名探偵の推理

病める時も健やかなる時も手を取り合って… ここ数日、嫁に話しかけても生返事しか返ってこない。 「疲れた?」と聞くと疲れたと言う。 こだまでしょうか? いいえ、返事があればまだいい方で、ため息ばかりついています。 ずばり「なんで元気ないの?」と聞…

夫婦の会話

最近寝る前に、嫁はモバゲーで将棋を、僕はiphoneで釣りをしています。 お互いゲームばかりやってて会話が少ないのですが、会話が少ないのはそういえば以前からの事だと気づきました。僕がどうやら無口らしいのです。 一体、よその家では、どういうことを話…

あなたが小さな事で不機嫌になる理由

先日小さなイライラが積もり、気づいたら嫁に怒鳴っていた。 後になって思い返すと小さなイライラの中、「今この瞬間にこう言われたら俺は我慢できない」と思ったところに、ど真ん中のストレートが投げられて、気づいたらバットを振っていたという感じ。嫁は…

手作りのウェルカムボード

先日行なった結婚式のウェルカムボードの写真をアップします。 ウェルカムボードとは結婚式・パーティ会場の入口に置く案内板であり、ゲストへの歓迎と感謝の気持ちをこめた、二人からの最初のメッセージを伝えるための重要なアイテムなんだそうです。そもそ…

うなされた嫁の寝言

「なんでこんにゃくがないのよ!」こんにゃくが買い占めされていたようです。 口調がおば様っぽくて、聞いたとき笑いました。夢のなかでもしっかり主婦をやっているようで感心しました。

インドは毎日停電、まだ子供はつくらない。

■まだ子供はつくらない 一日ズレれば大雪、一週間ずれれば大地震となった、3月6日の結婚式だったのですが先日無事執り行うことができました。 「すごい良い式だった」と皆に言ってもらえたので良かったのですが、行うに当たって、共有できそうな反省点や良か…

アイスランド旅行へ行ってみる?

新婚旅行の行き先を探しています。 しっくりくる行き先がないので、誰にも薦められたことのない国を50音順に頭から見所を調べて見ようと思いました。 あ…「アイスランド」 寒くて物価の高い国というイメージでしたが、意外に寒くなく円高の影響で観光地とし…

カップルでしたい9のこと

「あなたとでなければいけない理由はないけれど、わたしはあなたとずっと一緒にいたいです」 そういう風に思われたいのです、結局、僕は! ■生活編 家事への参加 やれば喜んでもらえるとわかっていることをやることほど簡単な事はない! 家事を賃金計算する…

帰郷について

久々に帰郷すると考えさせられるのは、家族の事、思春期の思い出、地元の友人の事。数日間の帰郷を経て帰宅すると時差ぼけしたような頭で、「ここは東京だ」と再確認する作業が必要になる。なにかが混乱している。 上京した当時、「地元を出たいと思わない人…

素敵女子から小包が届く

嫁の誕生日が近く、小包が次々と届いています。 昨日、インターホンが鳴り、「郵便屋来てる…」「だが出ない!」と居留守を使ったのは、僕が高熱にうなされていたからで、その際の小包もどうやら嫁へのプレゼントだったらしいのです。 帰ってきた嫁が荷物を受…

ヤァ!ヤァ!ヤァ!冬がやってきた!

嫁は冬が好き。 夫婦の会話、というより自問自答をメモ。 私:「俺はなんで冬が嫌いなんだろう」 私:「ああそうか。好き嫌いってのは大体過去の記憶なんだよ。きっとなんか嫌な記憶を体が覚えてんだ」 嫁:「何があったの?」 私:「特にはないけど…でも、…

嫌な事は人によって違う

日々の些事をつらつらと。昨日の夕飯。 油煮、鉄鍋、細かい事は憶えていないけれど、そういったキーワードは覚えている。 家で取れた野菜が入っていて、旨かった。 コロッケをつくるのにジャガイモを潰す労力は厭わないけれど、小さいじゃがいもの皮を剥くの…

死ぬまでに夫婦でしたい10のこと。

「死ぬまでに夫婦でしたい10のことを考えてみよう」 ブログに書く事がなかった私は思いつきで言ってみたのですが、これはこれでなかなか。10個それぞれが出し合いました。 想像することは二人の明るい未来の創造にも繋がります。 恋人がいる人もいない人もみ…

面白かったネコについてまとめてみた

すごく…エジプトです。 on Twitpic 猫、ぬこ、にゃんこ、ネコ、CAT、にゃー。 大手ニュースサイトもネタに困ると、思い出したように猫ネタをポストしているように感じます。 猫は飯のタネになる、言うなれば人間は猫に飯をくわせてもらっている状態、それを…

よめーがつーめたいなー、なまーえをよんーでよー

べーびーあーらびゅー べーびーあーらびゅー よめーがつーめたいなー なまーえをよんーでよー お弁当箱ぬるぬるー?、そのままーでいーよー

今日の夕食は天ぷら

首里製麺ジャンル:沖縄そば住所: 杉並区和泉1-3-16このお店を含むブログ (1件) を見る(写真提供:)おきなわすば 首里製麺 をぐるなびで見る | 明大前の沖縄料理をぐるなびで見る先日食べた沖縄そば屋にあったケンタロウのレシピ本に、沖縄の天ぷらは、本州…

サプライズ・パーティ

欧米ではよく本人に知らせないで誕生日とかのパーティを企画して本人をびっくりさせるサプライズ・パーティというやつがありますが……。 場所はコペンハーゲン。 このバスの運転手さんの誕生日。 でも、いつものように出勤しています。 運転席に取りつけられ…

夫婦がうまくいくためのただ一つだけの決まりごと

最近、嫁と決めたルールのようなものがある。 恥ずかしい話、なんだってこんな事を書かなければいけないのかという気持ちさえする(では書かなければいい)のだけれど、この際「俺は身も心もアメリカ人だ!タフだ!クールだ!アメリカンだ!」と言い聞かせて…

子供たち

嫁に育てられた植物は幸せだと思う。 大事に育てられるから。 さて嫁に育てられた子供たちはどうかと考える。 口うるさい母親になるのではないか?と一瞬危惧したのだけど、 世の母親に口うるさくない母親が今まで一人でもいただろうかと考えて、 危惧するこ…

眠れない夜は

転職するので引継でいろいろ教えていた。 その教えていた優秀な女の子が突如先週の金曜日に辞めた。 「わたし一人でやる仕事ではありません。しかもこの会社いい加減すぎ」 役員に八つ当たりして帰った、その日の蟹座の運勢は11位。 土曜日は、嫁とデートの…

インターネッツは飽きっぽい私にぴったり!

思い出してみると私とインターネッツの出会いは大学生の時代でもう10年も昔の話です。 「もう学校来なくていい」と先生に言われた高校生だった私が「なんとなく東京へ行きたい!」と一念発起して、学校の授業を完全に無視した独自のカリキュラムで、何とか東…